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2008年8月

2008年8月31日 (日)

オークリー MINUTE2.0

080817_230601 オークリーのMINUTE2.0を購入scissorsツーリング生活や車の運転、アウトドアにもぴったりhappy01

早速感想ですが、顔の小さい私にジャストフィットし、横から風が入らないような密着型の構造になっています。頭のデカイ人は使用不可?でしょう。視野も広くなかなかナイスです。

さて、気になるお値段は、フレーム価格17850円也。フレームのカラーで価格が変わるようですが、私の購入したカラーであるダークアンバーは一番安いようでした。7色あるようです。レンズはオークリー純正のみで、25000円くらいでした(目が悪いもんですから・・)。加工料金が3000円ほど追加になります。これだけ買っても何もオマケや値引きがありませんでした。残念ですwobbly

店のオーナーの話によると、オークリーのサングラスは湾岸戦争のあたりからアメリカ軍で採用され(以前はレイバン)、爆風や破片など飛んできても割れないそうです。レイバンは割れていたようです。お店で「散弾銃で撃たれたレンズ」を見せられましたが、へこんだだけで割れてはいませんでした。これでツーリングの最中にカブトムシであろうがクワガタであろうが顔に飛んできても大丈夫ですcoldsweats01天候不良のため未だバイクでの使用はしていません。いい加減天気が良くなってくれないだろうか・・

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2008年8月16日 (土)

リバイタライジングローションQ10

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31歳になり、体の老化が気になるこの頃。体を鍛えるために走れば、筋肉ではなく関節が痛い。疲れがどっと来るdown。そんななかでも、楽に老化を防ぐことのできるものがあるじゃないかheartそれは、肌のお手入れsign01かろうじてシワや白髪の無い私。この状態を維持して、少年隊の東山紀之のように年をとりたいshine最近はみんな若いですねぇ。福山雅治、高橋克典など歳は40前後でもそう見えない。そんな第一歩が「世界のNIVEA」のリバイタライジングローションQ10です。リッチな潤い・しなやかなハリやツヤです。

使用した感想は、潤いなのか自分の汗で潤っているのかわからないsweat01正確な判断ができない気温ですので、もう少し涼しくなったらわかるのでしょうcoldsweats01価格は1500円前後です。永遠の若さに向けチャレンジ開始notes

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2008年8月15日 (金)

ティファニーで朝食を

仕事から解放されるすばらしい盆休みには、感性を磨くことが必要かな?と思い、ビジネス書ではない本を読むことにした。というわけでもないのだが、本屋で村上春樹訳というのが偶然目に付いたからである。わたくし31歳は村上春樹の作品が大変好きである。

さて、今回は村上春樹が訳したトールマン・カポーティ「ティファニーで朝食を」である。大変有名ではあるのだが、読んだこともなく映画も見たこともない素人である。しかし、オードリーが主演していた事くらいは知っている(知らない人はいないと思いますが・・)。率直な感想はホリー・ゴライトリーはミステリアスな女性であり、魅力的であるがつかむことができない。夜の華々しさ、見えない生い立ち、読めない性格、しかし何処かに孤独なところがあり・・・男心をくすぐる女性であるheart01。この本は夢の中にいるような感じになり、想像を膨らませる。

原作と映画では、話が多少違うということが言われているようである。この本を読み、オードリーに原作のホリー・ゴライトリー役は勤まらないだろう思った。原作も美しい女性として書かれてはあるが、とにかく危なっかしいgoodオードリーの映画は見たことがないが、オードリーにはクリーンなイメージがある。しかし、原作はワイルドな女性であるkissmark

映画・原作にはそれぞれの良さがあると思う。今回は原作を読んだが、大変読み応えがあったと思う。「ティファニーで朝食を」をという謎解きをしながら、もう何度か読み返してみたい。その次はDVDでも見てみようか。happy01

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2008年8月 2日 (土)

シングルモルト

 先日、ある雑誌にてNIKKA WHISKYの広告を見た。シングルモルト余市が洞爺湖サミットでVIPに振舞われたとか世界最優秀賞を受賞したなどなど。しかし、価格は非常に高価である。どんなものかと興味は持ったものの、購入には金額的に無理かなぁdown近所のスーパーで夕食の買い物をしていたところ、余市を発見し購入。年代ものではない余市があると知らなかったため諦めていたが、500mlで約1500円scissors早速帰宅しロックでいただくhappy01シングルモルトはマッカラン・ラフロイグ・ボウモアなど有名どころは飲んでいたことがあったので、それらと余市を比べて味わってみた。年代ものではないので熟成香はさほど感じられないが、余市モルトに対して驚いた。それは正直、日本のウイスキーには全く興味を持っていなかったし、日本のウイスキーも世界のウイスキーと同じく美味しいと感じたからだ。「余市モルトが世界6大モルトである」と著名なウイスキー評論家のジム・マーレイ氏が言っていたようだが、全くその通りと言える味わい。余市1987は既に販売終了のようだが、どんな香りがするのかな~。せめて余市10年(4718円)でいいから飲みたいなぁnight

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