東北の道頓堀
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先日、ある雑誌にてNIKKA WHISKYの広告を見た。シングルモルト余市が洞爺湖サミットでVIPに振舞われたとか世界最優秀賞を受賞したなどなど。しかし、価格は非常に高価である。どんなものかと興味は持ったものの、購入には金額的に無理かなぁ
近所のスーパーで夕食の買い物をしていたところ、余市を発見し購入。年代ものではない余市があると知らなかったため諦めていたが、500mlで約1500円
早速帰宅しロックでいただく
シングルモルトはマッカラン・ラフロイグ・ボウモアなど有名どころは飲んでいたことがあったので、それらと余市を比べて味わってみた。年代ものではないので熟成香はさほど感じられないが、余市モルトに対して驚いた。それは正直、日本のウイスキーには全く興味を持っていなかったし、日本のウイスキーも世界のウイスキーと同じく美味しいと感じたからだ。「余市モルトが世界6大モルトである」と著名なウイスキー評論家のジム・マーレイ氏が言っていたようだが、全くその通りと言える味わい。余市1987は既に販売終了のようだが、どんな香りがするのかな~。せめて余市10年(4718円)でいいから飲みたいなぁ![]()
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